2026.3.3(火) 19:00-20:30
CONTENTS|トークセッション
事業撤退の最適なタイミングとは!?
10億円調達の元CEO&再創業に踏み切った起業家が撤退のリアルを本音で語り尽くす。
事業を続けるべきか、それとも清算またはピボットという選択を取るべきか。 起業家にとってこの判断は、頭を悩ますテーマです。
本セッションでは、実際に過去に事業撤退の決断を下した起業家を迎え、
- どんな指標で続行・撤退・ピボットを比較したのか
- 判断を鈍らせた感情や手放すことへの恐れ
- 撤退後に直面した現実とその対応まで、など
意思決定の裏側にあったリアルを率直に語っていただきます。
いま判断に迷っている方も、将来に備えて思考の引き出しを増やしたい方も、自身の状況を整理するヒントを持ち帰れるセッションです。。


中山翔太
元MiddleField株式会社CEO
27歳のときにMiddleField株式会社を立ち上げ2021年まででシリーズBの資金調達で借り入れも含め約10億円を調達したが、2021年に経営状況が悪化。ファイナンスも失敗し民事再生を行い事業譲渡。譲渡後の会社で事業の立て直しを図り2025年1月に現在の会社に売却。


新條 隼人
株式会社amoibe 代表取締役CEO
一橋大学卒業後、新卒で後にユニコーンとなる数十名フェーズの決済ベンチャーに入社。法人営業・採用・育成マネジメントを経て2014年1月に株式会社ドットライフ(現:amoibe)を創業。2022年末までコンテンツマーケティング事業を展開。2回の事業売却の後、経営体制・資本構成・事業領域を刷新し2023年1月より“再創業”。

東京都が実施する「リスタート・アントレプレナー支援事業」では、過去の起業経験や挑戦が評価されるエコシステムを構築し、起業家のセカンドキャリア創出や再挑戦を支援することで、「何度でも挑戦できるTOKYO」を目指しています。

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|主催|東京都(TOKYO Re:STARTER事務局)





