2026.11.26(木) 19:00-20:30
CONTENTS 01
Talk Session
伸ばし続けることだけが、答えではなかった。
二度の起業を経たからこそわかる、“伸びて続く”事業はこう選ぶ
注目ポイント
✓ 2万3,000人まで伸びた。その先で、何が変わり始めていたのか
- 事業を伸ばすなかで、どんな変化が起きていたのか
- 「このままではいけない」と感じた兆しは、どこに出ていたのか
- 今振り返ると、当時もっと早く見るべきだったものは何か
✓ 「再生する」と決めたあと、実際には何が起きたのか
- どの時点で事業再生を選び、どのように意思決定したのか
- 従業員や株主に何を伝え、代表退任までをどう進めたのか
- 決断したあとに見えた難しさとは
✓ 次の事業は、何を見て選ぶか
- 参入前に、今なら何を確かめるか
- どの数字を、どのような順番で確認するか
- 「この市場には入らない」と決める条件は何か
SPEAKER / MODERATOR

日本サブスク大賞グランプリ受賞
「トラーナ」創業者
事業再建と代表引退を経験
志田 典道 氏
あるそら株式会社 代表取締役

志田 典道 氏
あるそら株式会社 代表取締役
1983年生まれ。明治大学法学部在学中に学生起業し、その後、事業を譲渡。トレンドマイクロ、中磊電子、AdRollなどでエンジニアやプロダクトマネージャーを経験した後、株式会社トラーナを設立。2025年、同社の民事再生と100%増減資に伴う事業譲渡を経て、トラーナを退任。その後、あるそら株式会社を設立し、現在は代表取締役。

「FAIL UPWARDS STUDIO」を立ち上げ
200名超の起業家を伴走支援
前田 桜花 氏
株式会社ガイアックス インキュベーションマネージャー、投資担当

前田 桜花
株式会社ガイアックス
インキュベーションマネージャ、投資担当
SI企業で受託開発のプログラマーやPM、新規事業のプログラミングスクール立ち上げを経験後、2020年に株式会社ガイアックスに新卒入社。入社後一貫して起業家の伴走支援を行う。自身でも事業立ち上げを経験し、スタートアップスタジオ事業部マネージャーに就任。現在は4つのインキュベーションプログラム(スタートアップ立ち上げ支援プログラム)のインキュベーションマネージャーを担当。自身や自社のノウハウを体現した「FAIL UPWARDS STUDIO」を2023年11月に立ち上げ、500名超のコミュニティに成長。支援した起業家は200名を超える。

起業家たちの再出発を支援する本事業では、過去の起業経験や挑戦が評価されるエコシステムを構築を目的に、起業家のセカンドキャリア創出や、再挑戦を支援することで「何度でも挑戦できるTOKYO」を目指します。

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※定員に達し次第締め切らせていただきます



