2026.9.17(木) 19:00-20:30
CONTENTS|トークセッション
実は、決めた後の方が長い
攻め切る判断から、
生活と資金の立て直しを経て、
二度目の起業に辿り着くまで
注目ポイント
撤退ラインを決めていない起業家へ
✓ 守るか、攻め切るか——分かれ目で何を考えたか
- 事業を縮めて守る道もあった。なぜ攻め切る方を選んだのか
- 「まだ勝てる」と「もう危ない」の線を、実際にどこで引いていたか
いままさに、止める渦中にいる起業家へ
✓ 止めた直後の数週間、何をしていたか
- 生活費・個人の資金・気持ちの落ち込み——どの順番で立て直したか
- 「何もできない期間」はあったのか。あったなら、どう抜けたか
次の一歩を考え始めた起業家へ
✓ もう一度立ち上げるまでに、何をしたか
- 二度目のテーマはどう探し、何が決め手になったか
- 一度目と変えたこと——組織のつくり方、お金の集め方、意思決定のやり方
- いま振り返って、あの決断は正しかったのか


平塚登馬
ヴェンティ株式会社 代表取締役CEO
同志社大学在学時、21歳で起業。日本にまだ言葉すらなかったクイックコマース「QuickGet」を立ち上げ、総額6億円を調達。大手競合からの買収提案を辞退し、エリアシェア・顧客満足度ともに国内1位、Forbes JAPAN「30 UNDER 30」にも選出される。事業黒字化も見えていた段階で2022年の景気後退で資金が続かず事業をクローズ。現在は当時のCTOとAI面接サービスを展開。上場チェーン企業、業界大手やエンプラ企業などに導入が進む。


前田 桜花
株式会社ガイアックス インキュベーションマネージャ、投資担当
SI企業で受託開発のプログラマーやPM、新規事業のプログラミングスクール立ち上げを経験後、2020年に株式会社ガイアックスに新卒入社。入社後一貫して起業家の伴走支援を行う。自身でも事業立ち上げを経験し、スタートアップスタジオ事業部マネージャーに就任。現在は4つのインキュベーションプログラム(スタートアップ立ち上げ支援プログラム)のインキュベーションマネージャーを担当。自身や自社のノウハウを体現した「FAIL UPWARDS STUDIO」を2023年11月に立ち上げ、500名超のコミュニティに成長。支援した起業家は200名を超える。

東京都が実施する「リスタート・アントレプレナー支援事業」では、過去の起業経験や挑戦が評価されるエコシステムを構築し、起業家のセカンドキャリア創出や再挑戦を支援することで、「何度でも挑戦できるTOKYO」を目指しています。

※本イベントは起業家 / 起業経験者限定です
|主催|東京都(TOKYO Re:STARTER事務局)




