2026.10.22(木) 19:00-20:30
CONTENTS|トークセッション
戻り方は、選べる。
約6億円調達の起業家が、
ゼロからではなく「会社を継ぐ」
という再挑戦を選ぶまで
注目ポイント
✓ 続けられなくなった日——旅行サービスで何が起きていたか
- 撤退を決めるまでの経緯 ——「まだやれる」「もうやれない」の分岐点
- コロナ禍と先行投資のなかで、資金繰りはどのような状態だったか
- 投資家・従業員・家族へはどのように伝えたか
✓ もう一度つくるか、会社を継ぐか——何を比べて決めたか
- 再起業ではなく、事業承継に目を向けたきっかけ
- 承継先をどのような条件で探し、見極めたのか
✓ 継いでから——つくる経営と、何が違ったか
- これまでの経験は、どこで活きているか
- 実際に継いでわかった、想定外や難しさ


春山 佳久
株式会社TGK代表取締役
函館の高校卒業後に渡米し、UCLA宇宙工学科を卒業。電通、Googleで広告営業、Hulu Japan、Skyscanner、BAKEでマーケティングや経営を担う。2018年にattaを創業するも、2023年にクレジット詐欺被害を受け清算。再起を期し、2024年にサーチファンドを通じてオムライス専門店を運営するTGKを承継し、企業価値向上に取り組む。


前田 桜花
株式会社ガイアックス インキュベーションマネージャ、投資担当
SI企業で受託開発のプログラマーやPM、新規事業のプログラミングスクール立ち上げを経験後、2020年に株式会社ガイアックスに新卒入社。入社後一貫して起業家の伴走支援を行う。自身でも事業立ち上げを経験し、スタートアップスタジオ事業部マネージャーに就任。現在は4つのインキュベーションプログラム(スタートアップ立ち上げ支援プログラム)のインキュベーションマネージャーを担当。自身や自社のノウハウを体現した「FAIL UPWARDS STUDIO」を2023年11月に立ち上げ、500名超のコミュニティに成長。支援した起業家は200名を超える。

東京都が実施する「リスタート・アントレプレナー支援事業」では、過去の起業経験や挑戦が評価されるエコシステムを構築し、起業家のセカンドキャリア創出や再挑戦を支援することで、「何度でも挑戦できるTOKYO」を目指しています。

|主催|東京都(TOKYO Re:STARTER事務局)




